【コラム】虎ノ門再開発

渋谷駅を含め、再開発エリアが増えてきました!なかでも注目エリアの一つとして挙げられる虎ノ門周辺は、日比谷線の新駅『虎ノ門ヒルズ駅』の発表があり、話題性のあるビルが集中してます。

虎ノ門再開発について詳しくみていきましょう。


虎ノ門ヒルズの拡大と進化 ~国際新都心を目指す~

2014年に完成した「虎ノ門ヒルズ森タワー」を中心に、再開発や建替え計画が進められている大規模プロジェクトがあります。このプロジェクトは、新たに3棟の超高層タワーが加わることで国際的な交通拠点・ビジネスセンターを目指す計画です。

現在建設工事中である3棟についてご説明いたします。

出典:森ビル㈱

1.(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー

2019年12月竣工予定/地上36階、地下3階/オフィス中心

虎ノ門ヒルズ駅や虎ノ門駅とも接続され、大規模オフィス・商業施設をメインとしたプロジェクトとなっています。低層階は緑豊かな公園ができるため憩いの場になりそうですね。

地下1階~3階が商業施設、5階~36階がオフィス部分となる予定です。

1階 ‥空港リムジンバスも発着可能なバスターミナルを設置

   ⇒世界と都心を繋ぐ「東京の玄関口」として機能
4階 ‥イノベーションセンターを開設、大企業とベンチャーの交流拠点を整備

   ⇒イベントスペース等を設け、新たなビジネスの創出を支援
出典:森ビル㈱

2.(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

2021年1月竣工予定/地上54階、地下4階/住居中心

森ビルの高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰となり、ディテールや本物にこだわった日本ならではの住まいを作り上げます。

1階~3階は商業施設と会員制のヒルズスパ(2階:子育て支援施設)、4階~11階はサービスアパートメント、12階~54階 はレジデンス。

完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります!

出典:森ビル㈱

3.(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

2022年竣工予定/地上49階/新駅と一体開発

虎ノ門ヒルズ駅と一体開発を行い、これからの都市再生モデルとなるプロジェクトです。オフィスやホテルを複合させたタワーを検討しています。新たなビジネスやイノベーションの発信拠点として、最上部には大企業やベンチャー企業、起業家から一般の方にも開かれた交流施設を設置。

また、虎ノ門ヒルズ駅と直結し、地下通路を通ることによって虎ノ門駅まで繋がります。それにより虎ノ門エリアの各ビルを訪れる人々の利便性が大幅に向上するでしょう。

出典:森ビル㈱

2020年オリンピックを控えていることから、世界の人々も意識した大型開発プロジェクトです。新駅の名前も『虎ノ門ヒルズ駅』とビルの名前が駅の名前になるという新しい取り組み、多彩な文化・芸術・大使館が集積する虎ノ門エリアは、今後ますます国際ビジネスの拠点として期待感が高まります。緑のスペースも多く配置し、リラックスできる場所「大都会のオアシス」を目指し、ビジネスだけでなく生活空間としても魅力があり、東京の新たなランドマークとなって活性化していくことでしょう。森ビルが主体の虎ノ門エリアの開発は町全体で行っていくので、コンセプトのある一体感のある開発が期待できそうですね。

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