【コラム】三田三・四丁目地区再開発

住友不動産が参画する「三田三・四丁目地区市街地再開発組合」は、JR田町駅近くに高層ビルなど4棟で構成する再開発事業を推進し、2023年の全体完成を目指しています。

 

完成イメージ・位置図


 

 

 

 

 

 

 

出典:住友不動産株式会社(都市計画の概要)

JR田町駅の西側300mの国道15号線、及び三田通りに面し、東京タワーが綺麗に見えることでも有名な「札の辻交差点」角地に位置しています。交通の利便性も高いエリア。国家戦略特区に認定、特定都市再生緊急整備地域にも含まれ、国際的に魅力的な市街地形成が求められています。

 

概要


出典:日本の超高層ビル

 

敷地配置イメージ


出典:住友不動産株式会社(News Release)

複合棟1が地上42階、高さ215mの超高層オフィスビル、複合棟2が幼稚園・学校となります。計画地は傾斜地となっており、丘の上には住宅棟1、住宅棟2が建設されます。

左下の「三田ツインビル西館」は同じ住友不動産のビルで、今回の再開発によって連続した緑地が整備され一体となった空間が生まれます。

 

歩行者ネットワークの強化


  • 三田エリアと芝浦エリアを連絡する歩行者デッキの整備
  • 傾斜地である道路の高低差をバリアフリーで連絡する歩行者通路の整備

 

出典:住友不動産株式会社(都市計画の概要)

 

<エリア最高の新ランドマークタワー>

新たなランドマークとなる田町、三田エリア最高の高さ約215m住友不動産が開発するビルにおいて最大となる延床面積19万6,000㎡超の複合棟1を中心とし、住宅、商業、学校、文化・交流など多様な機能を備えた全4棟、総延床面約22万5,500㎡の大規模複合開発です。

また、バリアフリー化した歩道橋や歩行者デッキなどを新設し地区と周辺市街地を繋ぐ安全で快適な歩行者ネットワークを形成し、隣接地区と一体の緑豊かな合計約15,400㎡もの緑地や広場などを設け、人が行き交い、集い賑わい、災害時の対応拠点ともなる充実した都市基盤の整備を行います。


2020年1月までに既存建物の解体工事が現在施行中です。広い敷地なので景観が大きく変わるでしょう。

緑地や公園、広場が整備され、歩行者ネットワークの不足など地区の課題も解決し、再開発後の回遊性が期待されますね!

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